キングサイズのベッド
初めてのキングサイズベッド体験
リッツカールトン東京は、予約の際にキングサイズのベッドか、
ツインのベッドかを選択することができるのですが、
私は、迷うことなく
キングサイズのベッドがある部屋を予約しました。
ツインというのは、わりかしどこにでもありますが、
キングサイズというのは、これまで経験がなかったからです。
しかも、初めてのキング体験がリッツカールトン東京というのは、
とても幸せな体験をさせて頂きました。
キングサイズのベッドのすごさに驚いたのは、
朝、目が覚めた時だと思います。
隣に寝ている妻が、はるか遠くにいるのです。笑
手を伸ばしてやっと届くくらいの距離です。
確かにこのサイズなら、毎日一緒に寝ても苦痛にならないなぁ。
と思いました。
枕は2段重ねでお出迎え
リッツカールトンのすごさはこれまでの提案や苦情、要望が
再び起こらないように徹底しているところでもあると思います。
それを感じられたのは、大きな枕が2段重ねになっていたことです。
つまり、2人分で枕が4個も用意されていたのです。
普通だったら、枕は2個で十分です。
ですが、これは勝手な予想ですが、
枕が高い方が好きな人がけっこういて、
その要望が過去に何件かあったのだと思います。
なので、最初から枕を2段重ねにしてしまおう。
というのがリッツカールトンのサービスなのではないかと予想しました。
なぜ、こんな予想をしたのかというと、
実は、テレビの横にあるクローゼットを開くと、
なんと、「抱き枕」まで用意されてあったのです。
当然、抱き枕がないと安眠できないという方は、
少数も少数ながらいると思います。
そんな少数の方のために、抱き枕が
用意されているのですから、
枕が高い方が好きという、比較的少数の要望は、
当たり前のサービスとなるのだと思います。
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