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いざチェックイン

ザ・リッツ・カールトン東京

ザ・リッツ・カールトン大阪 (大阪府)

これから受けるサービスに心躍らせながらのチェックイン

リッツカールトン東京の看板 幸いにもフロントには人が並んでいなかったので、
すぐに対応してもらうことができました。

この時点で、わたしの心はワクワクドキドキです。

なぜなら、誰に聞いても「サービスが素晴らしい」
という言葉しか返ってこない
リッツカールトンのサービスにこれから出会えるのです。

チェックインを対応してくれたのは、
20代後半から30代前半の女性でした。

今、思えばこの女性の表情が、一番サービサーとして、
曇りが無かったような気がします。

それ以外の方が平均点だとしたら、この女性が、
かなりそれを上回っていたということです。
※あくまで、わたしの主観です。^^

チェックインで受けたリッツカールトンのサービス

その私のお気に入りの表情でチェックインの応対をしてくれた女性は、
まず、私の妻を少し離れたイスでお待ちください。
と気づかってくれました。

チェックインには、2~3分ほどかかりましたので、
そのための配慮だと思います。

普段なら、妻が3分くらい後ろで立っているのは、
ぜんぜん問題ないと思いますが、今回だけは違いました。

実は、妻にサプライズのプレゼントを用意していたため、
そのプレゼントを渡すタイミングを考え中だったのです。

私は、すぐにこれはチャンスだと思い、
タイミングを見計らって、バッグからプレゼントを取り出し、
「後でこれを部屋まで持ってきてもらえませんか?」
とその女性にお願いしました。

もちろん、心良く快諾してくれたのですが、
リッツカールトン東京に宿泊した全体を通して気がついたことは、
必ず理由を聞くということが徹底されているということです。

その女性も、「どういったプレゼントですか?」と尋ねてきました。
私が「婚約記念なんですよ。」と言ったら、
「スパークリングワインをお飲みになりますか?」と私に尋ね、
サービスでスパークリングワインも用意してくれたのです。

「たかがスパークリングワイン」だったかもしれませんが、
私はどちらかというと、理由を聞くという姿勢に感動しました。

理由など聞くと野暮ったいと思われる現代において、
あえて理由を聞くことで、そこから思いつくサービスを徹底している。

リッツカールトンのサービスの秘密の一部を知れたような気がしました。

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