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   <title>リッツカールトン東京 宿泊体験記</title>
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   <updated>2008-02-14T16:03:06Z</updated>
   <subtitle>東京の新名所。六本木の東京ミッドタウン内にあるザ・リッツ・カールトン東京に泊まった時の宿泊体験をまとめているサイトです。</subtitle>
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   <title>ザ・リッツ・カールトンの歴史</title>
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   <published>2007-05-01T03:09:54Z</published>
   <updated>2008-02-14T16:03:05Z</updated>
   
   <summary>セザール・リッツがホテル・リッツを設立をしたのがリッツカールトンの歴史の始まり</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100東京ミッドタウン宿泊記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">5分でわかるリッツカールトンの歴史</h3>
<p>1898年：<strong>セザール・リッツ</strong>が、フランスのパリで「ホテル・リッツ」を設立し、<br />
イギリスのロンドンにある「カールトン・ホテル」と提携しました。</p>
<p>1983年：W.B.ジョンソンがアメリカのボストンにあった「ザ・リッツ・カールトン・ホテル」を買収し、<br />
「ザ・リッツ・カールトン」の名称使用権を取得し、<br />
ザ・リッツ・カールトン・カンパニーを設立しました。</p>
<p>1995年：マリオット・インターナショナルが、発行済みの株式の49％を取得し、<br />
マリオットグループの傘下という位置づけになりました。</p>

<h3 class="entry">日本にあるリッツカールトンホテル</h3>
<p>リッツカールトン大阪：1997年5月23日に、大阪市北区梅田の<br />
「ハービスOSAKA」内にオープンしました。</p>
<p> ＪＲ大阪駅とは、ガーデンアベニューという地下通路と、<br />
  直通でつながっているので、アクセス面でも好立地が人気です。
</p>
<p>また、日本初のリッツカールトンホテルであり、<br />
そのサービス力は、じわじわと口コミで広がっていきました。</p>
<p>リッツカールトン東京：大阪に遅れること10年<br />
2007年3月30日に六本木の東京ミッドタウン内に、<br />
リッツカールトン東京がオープンしました。</p>
<p>地下鉄六本木駅と直通でつながっており、<br />
アクセス面も便利です。</p>
<p>スイートルームはアジアの中で最高級の価格です。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>予約の方法</title>
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   <published>2007-05-01T17:12:09Z</published>
   <updated>2008-02-14T16:03:05Z</updated>
   
   <summary>公式ホームページや楽天トラベルなどの旅行サイトから予約のお申し込みができます。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100東京ミッドタウン宿泊記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ritz.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">楽天トラベルからリッツカールトンに予約しました。</h3>
<p><a href="http://www.ritzcarlton.co.jp/" target="_blank">ザ・リッツ・カールトン東京</a>のホームページにある、<br />
「GUEST ROOM」のページには、宿泊予約専用フリーダイヤルが<br />
記入されていますので、そこからでも予約お申し込みできますが、<br />
わたしの場合は、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/052781da.f472f38d.052781db.ea0096e2/?pc=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fHOTEL%2f64045%2f64045.html&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天トラベル</a>からインターネットで、<br />
オンラインお申し込みをしました。</p>
<p>楽天トラベルから、<strong>リッツカールトン東京に予約した理由</strong>は、<br />
「楽天ポイントを使いたかった」からです。</p>
<p>そして、さらに泊まった分の楽天ポイントが貯まりますので、<br />
トータル的に考えたら、お得だと思って、<br />
楽天トラベルを利用しました。</p>
<p>ただ、公式ホームページと楽天トラベルでは、<br />
宿泊価格が異なっていましたので、<br />
これから予約される方は、両方を比較してから、<br />
検討されると良いと思います。<br />
・<a href="http://www.ritzcarlton.co.jp/" target="_blank">ザ・リッツ・カールトン東京</a><br />
・<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/052781da.f472f38d.052781db.ea0096e2/?pc=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fHOTEL%2f64045%2f64045.html&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天トラベル</a></p>
<p>また、<a href="http://creditcard.winning-guide.com/citi_younggold.html" target="_blank">シティカード</a>には、リッツカールトンの割引き優待サービスが付いていますから、<br />
時間に余裕のある方はそちらを検討してみても良いかもしれません。</p>
<h3 class="entry">予約は一大決心でした。</h3>
<p>リッツに泊まると決めたものの、<br />
なかなか最後のお申し込みができません。</p>
<p>理由はご想像の通り、宿泊料が高いからです。</p>
<p>一番安い部屋でも68,250円ですから、<br />
お申し込みをする時は、よほどの理由が無ければできません。</p>
<p>例えば、結婚、婚約、誕生日、お祝いなどの、<br />
記念日という理由がなければ、一般市民には、<br />
なかなか手が出ないホテルですね。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>六本木駅からの行き方</title>
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   <id>tag:ritz.next-guide.com,2007://24.1974</id>
   
   <published>2007-05-03T03:22:30Z</published>
   <updated>2008-02-14T16:03:05Z</updated>
   
   <summary>東京ミッドタウンには、地下鉄六本木駅の地下道から行くことができます。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100東京ミッドタウン宿泊記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">地下鉄六本木駅の地下から直接行くことができます。</h3>
<p><img src="http://ritz.next-guide.com/img/entry_midtown.jpg" width="200" height="160" border="0" class="floright" alt="東京ミッドタウンの看板" />
<strong>東京ミッドタウン</strong>の45階にフロントがある、<br />
リッツカールトン東京には、地下鉄六本木駅から、<br />
直接行くことができます。</p>
<p>例えば、大江戸線の場合でしたら、<br />
地上に上がっていく途中に、<br />
東京ミッドタウン方面に行く表示が出ますので、<br />
そちらに向かっていけば確実です。</p>
<p>下手に地上に出てしまうと、人は多いですし、<br />
土地勘が無ければ、いきなりどっちに行ってよいかもわからないと思いますので、<br />
素直に地下から東京ミッドタウンにアクセスするのがオススメです。</p>
<p>地下を通っていった場合、真新しい地下道は、<br />
ものすごくキレイですし、案内表示も親切なほどに出てくるので、<br />
迷うことはないと思います。</p>
<p>私も初めてでしたが、すんなりと行くことができました。</p>
<h3 class="entry">そうそうたる一流企業</h3>
<p>東京ミッドタウンを抜けて、リッツカールトンのあるビルに入ると、<br />
そのビルにオフィスを構える企業名がたくさん書かれている案内板が見つかります。</p>
<p>それは、それは超一流の有名企業ばかりでした。</p>
<p>六本木ヒルズは、若くて勢いがある会社が多い印象ですが、<br />
東京ミッドタウンには、もう少し歴史のある会社が多かった気がします。</p>
<p>まあ、建物はキレイですし、こんなところに毎日働きに来れたら、<br />
自分は、すごくできるビジネスマンであると、舞い上がってしまいそうです。</p>
<h3 class="entry">リッツカールトンにつながるエレベーターを発見！</h3>
<p>綺麗な建物を通り抜けながら、駅から歩いて<br />
5分と少しくらいで、リッツカールトン東京に行くエレベーターを見つけました。</p>
<p>リッツ東京は45階ですので、途中止まることなく、<br />
一気に45階まで上がっていきました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>いざチェックイン</title>
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   <published>2007-05-04T03:29:56Z</published>
   <updated>2008-02-14T16:03:05Z</updated>
   
   <summary>ザ・リッツ・カールトン東京のサービスはチェックインから味わうことができました。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100東京ミッドタウン宿泊記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">これから受けるサービスに心躍らせながらのチェックイン</h3>
<p><img src="http://ritz.next-guide.com/img/entry_ritz.jpg" width="200" height="160" border="0" class="floright" alt="リッツカールトン東京の看板" />
幸いにもフロントには人が並んでいなかったので、<br />
すぐに対応してもらうことができました。</p>
<p>この時点で、わたしの心はワクワクドキドキです。</p>
<p>なぜなら、誰に聞いても「サービスが素晴らしい」<br />
という言葉しか返ってこない<br />
<strong>リッツカールトンのサービス</strong>にこれから出会えるのです。</p>
<p>チェックインを対応してくれたのは、<br />
20代後半から30代前半の女性でした。</p>
<p>今、思えばこの女性の表情が、一番サービサーとして、<br />
曇りが無かったような気がします。</p>
<p>それ以外の方が平均点だとしたら、この女性が、<br />
かなりそれを上回っていたということです。<br />
※あくまで、わたしの主観です。＾＾</p>
<h3 class="entry">チェックインで受けたリッツカールトンのサービス</h3>
<p>その私のお気に入りの表情でチェックインの応対をしてくれた女性は、<br />
まず、私の妻を少し離れたイスでお待ちください。<br />
と気づかってくれました。</p>
<p>チェックインには、2～3分ほどかかりましたので、<br />
そのための配慮だと思います。</p>
<p>普段なら、妻が3分くらい後ろで立っているのは、<br />
ぜんぜん問題ないと思いますが、今回だけは違いました。</p>
<p>実は、妻にサプライズのプレゼントを用意していたため、<br />
そのプレゼントを渡すタイミングを考え中だったのです。</p>
<p>私は、すぐにこれはチャンスだと思い、<br />
タイミングを見計らって、バッグからプレゼントを取り出し、<br />
「後でこれを部屋まで持ってきてもらえませんか？」<br />
とその女性にお願いしました。</p>
<p>もちろん、心良く快諾してくれたのですが、<br />
リッツカールトン東京に宿泊した全体を通して気がついたことは、<br />
必ず理由を聞くということが徹底されているということです。</p>
<p>その女性も、「どういったプレゼントですか？」と尋ねてきました。<br />
私が「婚約記念なんですよ。」と言ったら、<br />
「スパークリングワインをお飲みになりますか？」と私に尋ね、<br />
サービスでスパークリングワインも用意してくれたのです。</p>
<p>「たかがスパークリングワイン」だったかもしれませんが、<br />
私はどちらかというと、理由を聞くという姿勢に感動しました。</p>
<p>理由など聞くと野暮ったいと思われる現代において、<br />
あえて理由を聞くことで、そこから思いつくサービスを徹底している。</p>
<p>リッツカールトンのサービスの秘密の一部を知れたような気がしました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フロントで受けたサービスその２</title>
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   <published>2007-05-05T03:36:31Z</published>
   <updated>2008-02-14T16:03:05Z</updated>
   
   <summary>運良く「デラックス」の部屋から「クラブデラックス」の部屋にアップグレード！</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<h3 class="entry">まだまだ続いたチェックイン時のサービス</h3>
<p>妻へのプレゼントの話をすると、スパークリングワインまで<br />
用意してくれたその<strong>リッツカールトン東京のフロントの女性</strong>は、<br />
もうひとつとっておきのサービスを用意しておいてくれました。</p>
<p>なんと、部屋をアップグレードしてくれたのです。</p>
<p>これは、はっきりとした理由はわかりませんが、<br />
通常の「デラックス」を予約していたのですが、<br />
1万5千円以上も高い「クラブ　デラックス」の部屋を用意してくれたのです。</p>
<p>デラックスとクラブデラックスの部屋の違いは、<br />
ホームページを見たところ、そんなに違いはありませんが、<br />
「クラブフロア」に宿泊すると、53階にあるラウンジが、<br />
無料で利用することができます。</p>
<p>ラウンジは、夜はカクテルやスナックが用意され、<br />
朝は朝食を無料で戴くことができます。</p>
<p>部屋の予約には、食事が付いていませんから、<br />
当初の予定では、45階にあるレストランで食事を取ろうという計画だったのですが、<br />
このレストランが、これまた高い。</p>
<p>朝から1人分で3,000円ほどかかるのです。</p>
<p>ですが、「クラブフロア」のラウンジを利用することができたため、<br />
朝食6,000円分が無料となったわけです。</p>
<p>とてもラッキーでした。<br />
月曜の宿泊だったので、人が少なかったのが良かったのかもしれません。</p>
<p>あと、チェックイン時に印象に残ったサービスは、<br />
翌日の朝に好きな新聞を用意してくれるというサービスですね。</p>
<p>これは、もしかしたら他のホテルにもあるかもしれません。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クラブデラックスの印象</title>
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   <id>tag:ritz.next-guide.com,2007://24.1977</id>
   
   <published>2007-05-06T03:39:03Z</published>
   <updated>2008-02-14T16:03:05Z</updated>
   
   <summary>リッツカールトン東京のクラブデラックスから眺める六本木の風景は最高でした。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100東京ミッドタウン宿泊記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ritz.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">間違いなく人生で一番豪華な部屋に泊まりました。</h3>
<p><img src="http://ritz.next-guide.com/img/entry_room.jpg" width="200" height="160" border="0" class="floright" alt="クラブデラックスの入り口付近から撮影" />
<strong>リッツカールトン東京のクラブデラックスの部屋</strong>に入って、<br />
奥まで歩いていくと、<br />
大きな窓ガラスからの夜景に目が奪われます。</p>
<p>六本木ヒルズも見渡すことができて、<br />
少し前のヒルズ族の方が言っていた<br />
「全部、オレのものだ」的な発想もわからないではないな。<br />
と思いました。</p>
<h3 class="entry">至上最高のスリッパ</h3>
<p><img src="http://ritz.next-guide.com/img/entry_yakei.jpg" width="200" height="160" border="0" class="floright" alt="部屋から見た六本木の夜景" />
夜景を見た後に靴からスリッパに履き替えたのですが、<br />
これがものすごくびっくり。</p>
<p>スリッパがものすごく「フカフカ」なんです。<br />
私もフカフカ具合にものすごく驚きましたが、<br />
妻も負けじと「絶対に持って帰る！」と豪語していました。</p>
<h3 class="entry">どでかいテレビ</h3>
<p><img src="http://ritz.next-guide.com/img/entry_tv.jpg" width="200" height="160" border="0" class="floright" alt="我が家の倍くらいあるテレビ" />
テレビはというと横幅が、我が家のテレビよりも<br />
倍くらいはありそうです。</p>
<p>そもそも、一般家庭では、<br />
このサイズのテレビを置いてしまったら、<br />
部屋とのミスマッチで、テレビの居心地が悪くて<br />
しょうがなくなります。</p>
<p>リッツカールトン東京の部屋の豪華さと広さと<br />
テレビの大きさは、バランスが取れていました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>洗面所の衝撃！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ritz.next-guide.com/ritzcarlton/post_6.html" />
   <id>tag:ritz.next-guide.com,2007://24.1978</id>
   
   <published>2007-05-07T03:49:53Z</published>
   <updated>2008-02-14T16:03:05Z</updated>
   
   <summary>バスルームには完全に分けられた洗面所が２つあり、ゆとりが感じられます。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100東京ミッドタウン宿泊記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">洗面所は完全にセパレートです。</h3>
<p><img src="http://ritz.next-guide.com/img/entry_senmen.jpg" width="200" height="160" border="0" class="floright" alt="完全に分かれている洗面所" />
<strong>リッツカールトン東京のバスルーム</strong>は、<br />
大理石をふんだんに使って作られているようですが、<br />
それより、何よりびっくりしたのが、<br />
洗面所が完全に２つあることです。</p>
<p>シャワールームを挟んで、大きな洗面所が、<br />
ドン！ドン！</p>
<p>洗面所の引き出しを開けると、<br />
丁寧にリッツカールトンの箱に入れられた<br />
歯ブラシやかみそり、ブラシ、シャワーキャップなどが用意されています。</p>
<p><img src="http://ritz.next-guide.com/img/entry_tv2.jpg" width="200" height="160" border="0" class="floright" alt="バスルームにおいてあるテレビ" />
ドライヤーもリッツカールトンオリジナルかな？<br />
と思いましたが、それは違いました。笑</p>
<p>そして、洗面所を振り返ると、<br />
我が家のメインテレビと同じ大きさのテレビがあります。</p>
<p>リッツカールトン東京の洗面所のテレビ＝我が家のメインテレビ<br />
という等式が成り立ってしまいました。</p>
<h3 class="entry">トイレは欧米か？</h3>
<p><img src="http://ritz.next-guide.com/img/entry_toilet.jpg" width="200" height="160" border="0" class="floright" alt="トイレには電話がついている" />
トイレは、見た感じ電話があるくらいしか、<br />
インパクトがありませんでしたが、<br />
隠れたところにびっくりするポイントがありました。</p>
<p>それは、完全な密室ではないというか、<br />
ガラス戸の模様の隙間から、中がのぞけてしまうのです。</p>
<p>つまり、洗面所に妻がいる時に、<br />
なかなかトイレに入るのは恥ずかしい状況です。</p>
<p>もちろん、まるまる透けてるわけではないのですが、<br />
日本人の意識的には、トイレは密室の方が落ち着くような気がしました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シャワーと浴槽</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ritz.next-guide.com/ritzcarlton/post_7.html" />
   <id>tag:ritz.next-guide.com,2007://24.1979</id>
   
   <published>2007-05-08T05:28:06Z</published>
   <updated>2008-02-14T16:03:05Z</updated>
   
   <summary>ブルガリのシャンプーやテレビを見ながらくつろげる浴槽でゼイタク気分！</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100東京ミッドタウン宿泊記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">天井からのシャワーは頭が洗いやすくてお気に入り！</h3>
<p><strong>リッツカールトン東京のバスルーム</strong>の中には、<br />
２つの洗面所とテレビ、トイレあり、さらに、<br />
シャワールームと浴槽も、同じバスルーム内にあります。</p>
<p><img src="http://ritz.next-guide.com/img/entry_shower.jpg" width="160" height="200" border="0" class="floright" alt="2方向に切り替えられるシャワー" />
少し変わっているのが、シャワールームと浴槽が、<br />
完璧に離れているというところです。</p>
<p>同じ部屋の中にはあるのですが、離れた場所にあるんです。<br />
それだけ、広いということの裏返しですすね。</p>
<p>シャワールームには、普通の手に持つタイプのシャワーもありますが、<br />
天井から落ちるようなタイプのシャワーにも切り替えられます。</p>
<p>頭上からシャワーを浴びることができますので、<br />
シャンプーをする時に、とても頭が洗いやすかったです。</p>
<h3 class="entry">シャンプーやコンディショナーはブルガリ</h3>
<p>そして、ボディシャンプーとシャンプー、コンディショナーは、<br />
すべてブルガリです。</p>
<p>頭を洗った後は、ブルガリの良いにおいに包まれます。</p>
<h3 class="entry">浴槽に入りながらゆっくりテレビが見れます。</h3>
<p><img src="http://ritz.next-guide.com/img/entry_bath.jpg" width="200" height="160" border="0" class="floright" alt="枕付きでテレビも見やすい浴槽" />
浴槽に入ると、ちょうどテレビが見やすい位置になりますので、<br />
「これが家だったらな～」と浸ってしまうほど、<br />
ゆったりとした空間を味わえます。</p>
<p>さらに、浴槽の頭を置く場所には、<br />
枕が設置されているのです。</p>
<p>この枕があったおかげで、本当にくつろげました。</p>
<p>枕ひとつでぜんぜん違うものですね。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>タオルとガウン（バスローブ）</title>
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   <published>2007-05-09T05:36:21Z</published>
   <updated>2008-02-14T16:03:05Z</updated>
   
   <summary>タオルとバスローブは、肉厚でフカフカでした。どちらもものすごく高そうです。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100東京ミッドタウン宿泊記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">肉厚のタオルがたくさん用意されていました。</h3>
<p>シャワーとお風呂に入った後は、当然、頭と体を拭くのですが、<br />
タオルを使ってみてビックリ！</p>
<p>今までにないくらい<strong>肉厚のタオル</strong>なんです。</p>
<p>肉厚すぎて、うまく頭と髪が拭けないくらいで、<br />
我が家の薄っぺらいタオルのように、<br />
指で頭皮の感覚を確かめながら、頭が拭けませんでした。</p>
<p>しかも、そんな豪華なバスタオルが、<br />
1人2枚も用意されていて、<br />
それより小さなタオルも数枚用意されていました。</p>
<p>家庭であの厚みのタオルを使うとなると、<br />
まず、置き場に困ると思いますね。</p>
<p>肉厚だからたたんでも、ものすごい厚みになってしまいますからね。</p>
<p>リッツカールトン、または同じクラスの高級ホテルでしか、<br />
味わうことができないタオルの厚みかもしれません。</p>
<p>とにかく、タオルもフカフカで使っていて気持ちが良かったです。</p>
<h3 class="entry">保温性抜群のバスローブ</h3>
<p>お風呂に上がった後は、バスローブが用意されているので、<br />
それを着てみたのですが、これがものすごく気持ち良い着心地です。</p>
<p>先ほど、タオルが肉厚ということを書きましたが、<br />
バスローブもものすごく肉厚でフカフカでした。</p>
<p>実は、テレビを見ながら、布団をはだけたまま寝てしまったのですが、<br />
バスローブがしっかりと保温をしてくれていたおかげで、<br />
まったく寒さを感じることがありませんでした。</p>
<p>もちろん、それには空調が安定しているということもありました。</p>
<p>部屋にいる間は、手動で温度調整もできるようになっているのですが、<br />
チェックインからチェックアウトまで、まったく温度調整する必要がなく、<br />
とても過ごしやすい温度でした。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>キングサイズのベッド</title>
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   <id>tag:ritz.next-guide.com,2007://24.1981</id>
   
   <published>2007-05-10T05:38:22Z</published>
   <updated>2008-02-14T16:03:05Z</updated>
   
   <summary>キングサイズのベッドには、枕が合計4つも用意され、クローゼットには抱き枕もありました。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100東京ミッドタウン宿泊記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ritz.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">初めてのキングサイズベッド体験</h3>
<p><img src="http://ritz.next-guide.com/img/entry_kingbed.jpg" width="200" height="160" border="0" class="floright" alt="キングサイズのベッド" />
リッツカールトン東京は、予約の際にキングサイズのベッドか、<br />
ツインのベッドかを選択することができるのですが、<br />
私は、迷うことなく<br />
<strong>キングサイズのベッドがある部屋を予約</strong>しました。</p>
<p>ツインというのは、わりかしどこにでもありますが、<br />
キングサイズというのは、これまで経験がなかったからです。</p>
<p>しかも、初めてのキング体験がリッツカールトン東京というのは、<br />
とても幸せな体験をさせて頂きました。</p>
<p>キングサイズのベッドのすごさに驚いたのは、<br />
朝、目が覚めた時だと思います。</p>
<p>隣に寝ている妻が、はるか遠くにいるのです。笑<br />
手を伸ばしてやっと届くくらいの距離です。</p>
<p>確かにこのサイズなら、毎日一緒に寝ても苦痛にならないなぁ。<br />
と思いました。</p>
<h3 class="entry">枕は２段重ねでお出迎え</h3>
<p>リッツカールトンのすごさはこれまでの提案や苦情、要望が<br />
再び起こらないように徹底しているところでもあると思います。</p>
<p>それを感じられたのは、大きな枕が2段重ねになっていたことです。<br />
つまり、2人分で枕が4個も用意されていたのです。</p>
<p>普通だったら、枕は2個で十分です。</p>
<p>ですが、これは勝手な予想ですが、<br />
枕が高い方が好きな人がけっこういて、<br />
その要望が過去に何件かあったのだと思います。</p>
<p>なので、最初から枕を2段重ねにしてしまおう。<br />
というのがリッツカールトンのサービスなのではないかと予想しました。</p>
<p><img src="http://ritz.next-guide.com/img/entry_dakimakura.jpg" width="200" height="160" border="0" class="floright" alt="キャビネットにあった抱き枕" />
なぜ、こんな予想をしたのかというと、<br />
実は、テレビの横にあるクローゼットを開くと、<br />
なんと、「抱き枕」まで用意されてあったのです。</p>
<p>当然、抱き枕がないと安眠できないという方は、<br />
少数も少数ながらいると思います。</p>
<p>そんな少数の方のために、抱き枕が<br />
用意されているのですから、<br />
枕が高い方が好きという、比較的少数の要望は、<br />
当たり前のサービスとなるのだと思います。</p>]]>
      
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   <title>オーナーバーは高い！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ritz.next-guide.com/ritzcarlton/post_10.html" />
   <id>tag:ritz.next-guide.com,2007://24.1982</id>
   
   <published>2007-05-11T05:45:57Z</published>
   <updated>2008-02-14T16:03:05Z</updated>
   
   <summary>オーナーバーの冷蔵庫にあｒｙソフトドリンクやビールなどのお酒は、お値段がやや高め</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100東京ミッドタウン宿泊記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ritz.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">水とグレープフルーツが無料で用意されていました。</h3>
<p>ベッドの両サイドには、均等に照明などが置かれているのですが、<br />
そこには、それぞれ500mlの「水」が用意されていました。</p>
<p>そして、もうひとつ無料で用意されているものは、<br />
グレープフルーツです。</p>
<p>これは、部屋の入り口すぐにある、<br />
冷蔵庫やグラス置き場のところに置いてあります。</p>
<p>それ以外の飲み物やお酒は、冷蔵庫の中から取り出して、<br />
後から清算するというのは、他のホテルと同じ方法ですね。</p>
<h3 class="entry">コーラが630円也</h3>
<p>冷蔵庫の上には、飲み物の価格が書かれているメニューが置いてありました。</p>
<p>こういった冷蔵庫などに飲み物があるシステムのことを<br />
<strong>「オーナーバー」</strong>というらしいのですが、<br />
まず、コーラなどのソフトドリンクは630円。<br />
そして、ビールが840円。 </p>
<p>ビールの840円は、少し高めの飲み屋にある値段だとしても、<br />
ソフトドリンクの630円は、正直、高めだな～と<br />
思ってしまいました。</p>
<p>「クラブフロア」に泊まった方は、53階にあるラウンジに行けば、<br />
無料で飲み物や軽食が用意されているので、<br />
そちらに行った方がお得かもしれませんね。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>クラブフロアのラウンジでの朝食</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ritz.next-guide.com/ritzcarlton/post_11.html" />
   <id>tag:ritz.next-guide.com,2007://24.1983</id>
   
   <published>2007-05-12T05:47:58Z</published>
   <updated>2008-02-14T16:03:06Z</updated>
   
   <summary>53階にあるクラブフロアのラウンジで、朝は朝食、夜はカクテルなどが無料でいただけます。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100東京ミッドタウン宿泊記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ritz.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">ザ・リッツ・カールトン・クラブフロア</h3>
<p>私たちは運良く52階と53階のクラブフロアに泊まることができましたので、<br />
最上階の53階にあるラウンジを無料で利用することができました。</p>
<p>ラウンジの説明は、<strong>リッツカールトン東京の公式ホームページ</strong>によると、</p>
<p>最上階の53階は、1日に5回のフードプレゼンテーション<br />
（朝食・軽いランチ・アフタヌーンティー・カクテルタイム・ナイトスナック）が楽しめるクラブラウンジと<br />
レセプションデスクがあり、専任のコンシェルジュによるパーソナル・サービスにより<br />
快適なご滞在をお約束いたします。</p>
<p>と書かれています。</p>
<p>夜はラウンジを利用しなかったので、雰囲気は伝えられないのですが、<br />
朝は、六本木ヒルズなどが一望できる部屋で、<br />
ビュッフェ形式の朝食をいただけます。</p>
<p>用意されていたのは、パン、サラダ、フルーツ、コーンフレーク、<br />
生ハム、チーズ、スープ、ソーセージなどなど、<br />
他に洋食っぽい食事も何品か用意されていました。</p>
<p>コーヒーや紅茶はそれぞれに用意してくれますし、<br />
オレンジジュースやグレープフルーツジュースもありました。</p>
<p>これらの料金が無料ということなので、<br />
少し部屋の値段が高いクラブフロアに泊まりたい気持ちになるのは、<br />
わかるような気がします。</p>
<p>正直、朝だけしか、ラウンジを利用しなかったのはもったなかったです。<br />
次回は、ぜひ夜のラウンジも味わってみたいと思います。</p>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>エクスプレスチェックアウト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ritz.next-guide.com/ritzcarlton/post_12.html" />
   <id>tag:ritz.next-guide.com,2007://24.1984</id>
   
   <published>2007-05-13T11:51:25Z</published>
   <updated>2008-02-14T16:03:06Z</updated>
   
   <summary>エクスプレスチェックアウトを利用すれば、一瞬でチェックアウトすることができます。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100東京ミッドタウン宿泊記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ritz.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">ついにチェックアウトの時間がやってきてしまいました。</h3>
<p>残念ですが、チェックアウトの時間がやってきてしまいました。</p>
<p>チェックアウトは、正午ですので、<br />
朝は比較的、のんびりと用意することができます。</p>
<p>10時と正午では、こんなにも違うのですね。</p>
<p>そして、<strong>リッツカールトン東京のチェックアウト</strong>には、<br />
とてもおもしろい方法が用意されていました。</p>
<p>チェックインの時にカードキーを渡されるのですが、<br />
カードキーと一緒に、チェックアウト用の用紙も渡されます。</p>
<p>これは、確か「エクスプレスチェックアウト」というような名前のサービスで、<br />
この紙に、氏名や住所、クレジットカード番号を記入しておけば、<br />
帰りにフロントに寄った時に、その紙を渡すだけで、<br />
チェックアウトを済ますことができるのです。</p>
<p>私は特に急ぎではなかったのですが、<br />
おもしろそうだったので、この「エクスプレスチェックアウト」の用紙に記入して、<br />
帰りにフロントで手渡しました。</p>
<p>するとフロントの女性は、その紙を確認すると、<br />
チェックアウトはこの紙だけで済ますことができるということを、<br />
簡単に説明してくれて、結局は1分もかからず<br />
チェックアウトが終わってしまいました。</p>
<p>「タイムイズマネー」で動いている一流のビジネスマンが泊まることも多いホテルだけに、<br />
さすがの「待たせないサービス」だと思いました。</p>
<h3 class="entry">2日後に利用明細が郵便で届きます。</h3>
<p>リッツカールトン東京に泊まった2日後には、<br />
リッツカールトン東京の封筒が家に届き、<br />
クレジットカードの明細が届けられました。</p>
<p>リッツから我が家に郵便物が届くなんて、<br />
それだけでも、気分が良くなりました。</p>]]>
      
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